感想集
         


クリスマス会を終えて  

5歳児 母

今回は最後のクリスマス会でした。
楽器を持って鳴らしている姿、天使の羽をつけてキャンドルを
運んでいる姿、サンタさんからプレゼントをもらい
ありがとう・・と言えた姿を見て、ささやかですが成長を感じました。
嬉しかったです。
ほとんど乱れる事なく過ごせた楽しいクリスマス会になりました。
ありがとうございました。


4歳児 母

お疲れさまでした。
予想をはるかに超え、とても成長した姿を見れたこと涙・涙でした。
ステージに出てきて、こちらを見た瞬間にパニックになると思っていたのに‥
(自分があのステージに立って、より実感しました。ライトの光も強めだったので)
練習を何度も繰り返してもらえたおかげですね。
ありがとうございました。
集合写真、先生達も一緒に撮れたらいいのにな・・と思っています。




                   

運動会を終えて  

5歳児 母

最後の運動会、まずは元気に参加できたこと 良かったです。
あけぼの園での運動会も3回目。年少、年中の時に比べ かけっこではスタートの「よーいドン」がすごくかっこよくできたり、去年のパン食い競争では、ぶらさがっているパンも見えず無視して走り抜けてたのが、今年はしっかり口にくわえゴールする様子に、成長を感じました。"競技"というものを理解して、楽しんでいるようだったので、それもまた嬉しかったです。
年長さんとしてのお仕事もいただき、民生委員さんへのメダル授与もなんとか無事にやり遂げられたので、安心しました。あんな立派な姿が見られる日がくるなんて・・・感激!!


5歳児 母

競技に参加出来ず先生と手をつないで歩いてばかりの1年目
ほとんどの競技に参加出来て嬉しかった2年目
今年は大きく乱れる事はなかったのですが、ほとんど競技に集中出来ず少し残念でした。でも、皆の前で挨拶をさせていただいく機会をいただき、上手に挨拶する事が出来ました。本当に嬉しかったです。最後の運動会・・・・良い思い出になりました。ありがとうございました。




                   


講演会 感想 

5歳児 母

まだ言葉が出ていない子どもにどうやったら発語が出るのかと、日々考えてはいますがなかなかでてこない事に「いつになったらしゃべってくれるのだろう」と悩み、言葉がでてくれればどんなにコミュニケーションがとりやすくなるだろうと思ってしまいます。言葉の指導の前提にはユアペース(相手にあわせること)行動の獲得が必要であるという先生のお話を聞き、子どもにはまだその段階が得られていない、ということを改めて教えられたように思います。
人に合わせる力・待つこと・集団生活での行動・感情のコントロール、自分自身の欲求のコントロールができるようにならないと発語にもつながらないのではないか。それにはやはり歩行が大事だと思い、また心を入れかえて、歩行に励みたいと思います。
奇声的な音は、発語には続かない。と先生はお話してくれました。奇声は一度止めないといけないとおっしゃいましたが、どうすれば止める事ができるのでしょうか。日常的にも奇声を上げることが多いので、私としてもこの奇声は止めたいです。


5歳児 母

あけぼの園に通い始め、丸2年が過ぎ、いよいよ来年3月には卒園。この2年間で息子は声、言葉が出るようになり、簡単な意思は伝えられるようになりました。しかし、まだまだ一方的、マイペースな行動、言動が多く、一対一、集団ともにコミュニケーションを成立させるのは難しいです。ことばの指導の前提「ユアペース行動の獲得」は、息子()にとって、一生ついて回る、維持しなければならないもので、そのためには、歩行や日頃のかかわり方を疎かにしてはならないと再度、認識させられました。発語がたくさんあり、語彙も大幅に増え、傍目には普通に話せているように見られがち。私自身もこの調子で行けば、話しがちゃんと出来る様になるかも?なんて甘く考えていました。が、発語が有っても、コミュニケーション力として機能していないのは、無発語だし、喃語と同レベルと言われたことは、とてもショックでした。
卒園までの4ヶ月、先生方にご指導頂き、コミュニケーション力の獲得が少しでも発達できるように努力したいと思います。
今回は、貴重なお時間を頂き本当にありがとうございました。来年度以降も参加できたらと思います。宜しくお願いします。





 園児たちも職員も楽しみにしている
      幼稚園交流〜せんせいのおたよりから


 
 ホールで自由遊びをしている時は、大勢のお友達が追いかけっこをしたり、大きな木の積み木で遊んだりと、それぞれの遊びをしているので何をしてよいかわからなくなっていましたが、こちらから「入れてって言ってごらん」や「一緒に遊ぼうって言うんだよ」と教える事で、皆の中に入って楽しく遊ぶ事ができました。また、アスレチックを組み立てる時にお友達が大変そうなのを見て、手伝ってあげていました。お友達に「ありがとう!!」と言われたようでうれしそうに笑っていました。

 室内ではしごの上を渡ったり、すべり台や、工作をして過ごしました。順番に並んで待つ事は上手にできていましたが、フラフープをしているお友達に「危ないから離れて」と言われても、理解できずくっついてしまう場面がありました。お友達とのやりとりや相手が何を言っているのか聞くということを練習していきましょう。にこにこ楽しそうに遊べていましたよ。


                                

 
                                  


社会福祉法人   至泉会